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食欲の秋、読書の秋、そして設計者の秋は…?倉敷からお届け!
皆さん、こんにちは!有限会社フォーディのブログ担当です。10月も中旬、倉敷の街並みもすっかり秋めいてまいりました。食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋と、皆さんそれぞれ楽しまれていることと存じます。しかし、私たち機械設計・プラント設計の専門家にとっての秋といえば、何と言っても「生産繁忙期の秋」!当社もお客様からのご依頼がひっきりなしで、CADの画面とにらめっこする日々を送っております。設計部のオフィスでは、図面と格闘するキーボードの音、打ち合わせの熱気、そして時折聞こえる「あー、またか!」という設計者の叫び(主にCADのフリーズ時)が、秋の風物詩となりつつあります。\n\nこの時期は、来年度の予算編成を見据えた設備投資や、冬場の稼働に向けた省エネ対策の見直しが活発になる季節でもあります。当社では、お客様の工場やプラントにおけるエネルギー効率の最大化を図るべく、最新のシミュレーション技術を駆使した省エネ設計のご提案に力を入れています。「見えないコスト」を「見える改善」へと繋げるため、時にはミリ単位の精度で配管ルートを検討したり、熱損失を最小限に抑える材料選定に頭を悩ませたり。設計者の脳内は常にフル稼働で、夜中に夢の中でも配管がグルグルと回っている、なんて話もちらほら聞きます(笑)。\n\nもちろん、忙しいだけではありません。設計が無事に終わり、お客様から「フォーディさんにお願いしてよかった!」と感謝の言葉をいただけた時の達成感は、何物にも代えがたい喜びです。今日も私たちは、一杯のコーヒーと、時折窓から見える紅葉に癒されながら、お客様の期待を超える設計を目指して奮闘しています。体調を崩しやすい季節でもありますので、皆さんもご自愛くださいね。よし、もうひと踏ん張り!
