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9月1日は防災の日!設計者が災害時に真っ先に守りたいもの(たぶん)
皆さん、こんにちは!フォーディのブログ担当です。今日、9月1日は「防災の日」。災害への備えについて改めて考える日ですね。食料や水、懐中電灯…と一般的には言われますが、私たち設計者にとって、もしもの時に真っ先に頭をよぎるのは「あのプロジェクトのCADデータは無事だろうか」「未完成の最終図面はバックアップ取ってあったか!?」という、やや不謹慎ながらも切実な思いだったりします。自分の身より、何百時間も費やした成果物の安否が気になるあたり、もはや職業病かもしれませんね。\n\nそんな設計者の「本能」ともいえるデータの保護欲求は、現代の機械設計・プラント設計において非常に重要なテーマです。PDM/PLMシステムやクラウドベースのCAD環境が普及し、データの一元管理や災害時でもアクセス可能な環境が当たり前になりつつあります。秋の設備更新シーズンを前に、物理的な設備のメンテナンスだけでなく、情報資産という名の「デジタル設備」の更新・強化も忘れてはなりません。当社フォーディでは、お客様の大切なプロジェクトを滞りなく進めるため、日頃からデータの多重バックアップはもちろん、セキュアなクラウド環境の活用にも力を入れています。いざという時に「あ、あのデータ、消えちゃったかも…」なんて青ざめる事態だけは避けたいですからね!
