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新年度!AIも唸る、設計者の「見えない調整力」
新緑が目に眩しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。フォーディの設計部も、新年度の活気に満ち溢れて...いるはずが、春の陽気に誘われて少しばかり「うとうと設計モード」に陥りがちなのは、ここだけの秘密です。いいいえ、冗談はさておき、新しいプロジェクトや生産ラインの立ち上げに向け、設計者一同、日々CADとにらめっこしております!\r\r最近では、AIによる自動設計やシミュレーション技術の進化が目覚ましく、「もはや設計者はAIのオペレーターになるのでは?」なんて声も耳にします。確かに、膨大なデータから最適解を導き出すAIは頼もしい存在。しかし、私たちプラント設計の現場で本当に価値を発揮するのは、数値では測れない「見えない調整力」です。\r\r例えば、配管の取り回しひとつをとっても、法規制・メンテナンス性・施工コスト・現場の慣習、さらにはお客様の「なんとなくこっちの方が好き」という感覚まで織り込んで最適解を導く。この微妙なさじ加減こそ、ベテラン設計者の真骨頂。AIには、まだまだ負けませんよ!
